“頑張ってるのに満たされない”を卒業できた理由

「ちゃんとやってるのに、

なんでこんなにモヤモヤするんだろう?」

「毎日、家事がんばっているのに、

誰にも伝わらない気がする…」

こんな気持ちを抱えながら

日々を過ごしていたのは以前の私です。

朝起きてから夜寝るまで、

仕事と家事に追われて1日が終わる。 気づけば「自分の時間」なんてどこにもなかった。

それでも私はどこかで思い込んでいました。

「家事をきちんと終えてからじゃないと、

自分の時間を持つなんてNG」 「手放せる家事なんて、そもそもあるの?」

・・目次・・

| 価値観が揺さぶられた、あの一言

そんな私が出会ったのが、 時短家事コーディネーター®Basic認定講座でした。 「家事をもっと手早くするテクニックの講座」 だと思い受講したんです。

講座内で、何気なく

「アイロンがけが好きじゃなくて…」と

話したとき、 先生がさらっと言ったんです。

「じゃあ、それ、手放しましょう。」

…えっ? 衝撃でした。

「家事って、苦手でも嫌いでも、

やらなきゃいけないものじゃないの?」 そんな私の思い込みを、

スルッと超えてくる言葉でした。

| 手放したのはアイロンだけじゃなかった

それをきっかけに、

我が家ではこんなふうに変わりました。

✔ 主人のYシャツはノーアイロンタイプに変更 ✔ ハンカチはアイロンが不要なガーゼやタオル地に ✔ どうしてもアイロンが必要な服は

 本人がかけるかクリーニングへ

「やらなきゃいけない」と

思い込んでいた家事を 「本当に自分がやるべきか」と

見直しただけで、 ぐっと気持ちが軽くなったんです。

そして

さらに大きな気づきがありました。

| 映画一本で変わった時間の使い方

独身のころはよく映画を観に行っていたのに

この頃は、ずっと「観たいな」と

思うだけで終わっていました。 でも

時短家事コーディネーター®Basic認定講座を

受講してから

以前のように好きな映画を観に行くことが

できるように変わったんですよ。

「映画に行く」と決めたら、 そこに向けて逆算して家事を

終わらせるようになったのです。

なぜなら、映画には上映期間がある。 タイミングを逃したら、もう観られない。

そして

そのことが、

私の暮らしにもリンクしました。

「やりたいことに、期限をつけなきゃ、何も変わらない。」

そう気づいてから、

私は暮らしの真ん中に

“自分の予定”を

置くようになりました。

| 家事を整えると暮らしが整う

あの頃の私は、 “自分を後回しにすること”が

当たり前になっていました。

でも今は、 ・私のやりたいこと

・家族との時間

・家事 どれも大事にできる暮らしになっています。

それを教えてくれたのが、 時短家事コーディネーター®Basic認定講座でした。

受講で得られること
  • 苦手な家事を手放していいと知る安心感

  • 自分の時間を持つための暮らし方の工夫

  • 「こうあるべき」に縛られない、自由な感覚

今、あなたが 「頑張ってるのに満たされない」

毎日を送っているなら—— 少しだけ

家事の見方を変えてみませんか?

| 時短家事コーディネーター®Basic認定講座

私が変わるきっかけになった講座はこちら

時短家事コーディネーター®Basic認定講座

“がんばる女性”のための

暮らしの土台を整える学びです。