“自分時間”を後回しにしていた私が気づいた大切なこと

「やりたいことはあるけど、時間がない」 「自分の時間なんて、贅沢かな…」

そんなふうに思いながら、

家事と仕事と子育てに追われる毎日を

過ごしていました。

朝は子どもの支度とお弁当作り。 帰宅後は夕飯の準備、洗濯、片付け…。 ようやくひと息ついたと思ったら、もう寝る時間。

気がつけば、

「今日も私の時間、なかったな」が

口ぐせでした。

・・目次・・

| 家事を終わらせてから、やりたいことをやる?

私はずっと、 「家事をちゃんと終わらせてから、

自分のことをやるべき」だと

思っていました。

そして

家事が終わるころには体も心もクタクタ。 結果

やりたいことは“後回し”のまま、

ずっとできずにいました。

そんなとき、

時短家事コーディネーター®Basic認定講座の中で聞いた話が、私の考え方をガラリと変えてくれました。 「時間の使い方には、順番がある」ということ。

時間管理について “本当に大切なこと”から時間を確保することの大切さを学んだのです。

| 自分の「やりたい」をまず予定に入れてみた

講座で学んで以来、

私は少しだけ行動を変えてみました。

たとえば

観たいと思っていた映画。 今までは「家事が落ち着いたら観よう」と

思っていたけれど、 今は先に映画のスケジュールを決めて

そこに向けて家事を調整するようにしました。

ほんの小さな工夫なのに、

自分の中で大きな変化が起きた気がしました。

時間管理で得られること
  • 段取りよく動けるようになった

  • 時間の使い方にメリハリが出てきた

  • 思っていたことを実現できた達成感がある

| 時短家事の目的とは

この講座のいいところは、 “家事のエキスパート”を

目指す講座ではないという点です。

早くきれいに家事をこなせるようになる

というだけではなくて、 「時短で生まれた時間をどう使うか」「誰のために、どんなふうに暮らしたいか」 そんな“暮らしの軸”を見つめ直す講座なんです。

私自身も、 「上手に家事を回すための学び」と

思って受けたつもりが、 気づけば

“自分らしく生きるための時間”を取り戻す講座

だったことに後から気づきました。

| 家事は暮らしの土台

家事が大切なのはもちろんです。 でもそれだけでは

自分の人生が“家事だけで終わってしまう”ような

気がしていました。

私はこの講座を通して、 「どう暮らすか」を自分で選んでいいんだ

ということを知りました。

やらなければならないことに

追われる毎日ではなく、 やりたいことを実現できる毎日へ。

その第一歩が

「時間の使い方」を見直すことだったのです。

| 時短家事コーディネーター®Basic認定講座

私が変わるきっかけになった講座はこちら

時短家事コーディネーター®Basic認定講座

この講座では、

家事の効率化だけでなく、 「暮らしそのものを自分らしく整えるヒント」が

たくさんあります。

私のように、 「頑張っているのに満たされない」 そんな日々から抜け出したいと

感じている方にこそ、 ぜひ触れてほしい学びです。